PCGSは日本におけるもっとも重要的かつ最大規模を持つ第24回の東京国際コイン・コンヴェンション(下略TICC)に出展します。TICCは来る2013年5月2日から4日まで東京・日本橋のロイヤルパークホテル東京に行う予定です。(http://jnda.or.jp/ticc/index.html)
2013年泰星オークションもTICC期間中の2013年5月3日に同じくロイヤルパークホテル東京で開催します。多くのコレクターやディーラーたちがここでしか見られない中国、日本および世界各国のヴィンテージと現代コインのために会場に駆け付くのは確かです。
PCGS認定コインは日本のコインコレクターやディーラーたちの間で人気を集めています。泰星コイン株式会社の代表取締役社長 岡 政博はこう語っています。「泰星オークションは2011年から3年連続でTICCのオフィシャルオークションに選定されております。我々は持続的な支持を受けている中国コインがともかく、世界各国から集めてきた外国コインも出品される予定です。」
泰星オークションで出品されるPCGSの認定コインは以下のとおり:
- 明治4年(1871年)旭日竜5銭銀貨、PCGS評価はAU Details、最低予想価格は7万円
- 明治3年(1870年)旭日竜5銭銀貨、PCGS評価はUNC Details、最低予想価格は5万円
- 明治3年(1870年)旧1円銀貨、PCGS評価はAU 58、最低予想価格は5万円
また泰星コインから発売され、今年2013年初めからリリースされた1オンスのパンダ金貨と銀貨は間違いなく今年のTICCのハイライトになります。これらのパンダコインは現在もっとも求められている現代中国コインで、3週間前で終えた2013年4月の香港国際コイン・コンヴェンションでPCGSの現地グレーディングを受けたばかりです。
「PCGSは日本のTICCに再び出展することに期待しております。日本は依然としてPCGS認定コインへの需要が日々高まっています。PCGS香港提出センターは去年に開設され、一年中持続的にサービスを提供し、特に日本のコレクターやディーラーの方々から支持されており、提出コイン数は日々向上しています。日本の方々は高品質のコインは特に愛し、そのためにPCGSの世界で広く認められてる独立第三者グレーディング標準、認定の永久保証によりコインの価値を確立し、かつ最大化させ、流動性を付加するPCGSグレーディングサービスに求めています」と、PCGSの国際事業開発担当バイスプレジデントのMuriel Eymeryは語っています。
「PCGSは最近日本のコイン数量および価格記録を更新しました。日本のコインコレクターたちのために、日本のオークションの落札価格を持続的に価格ガイドhttp://www.pcgsasia.com/pop/japanesecoins?l=ja&m=800
に更新します。」と Eymeryは強調しました。
PCGSが安全、安心そして価値を提供します。生涯にわたる無制限の生涯保証を提供しており、鑑定によって保有コインの価値と流動性が高まります。 PCGSはコイン鑑定の標準として世界で広く認められています。
1986年の設立以来、PCGSの専門家は、時価総額270億ドルを超える、2,600万枚以上ものコインを鑑定してきました。PCGSはコレクターズ・ユニバース(NASDAQ:CLCT)の一部門です。
PCGSのアジアサービスについては、TICCのP5ブースにお越しいただくか、お問い合わせはお電話で+852 2194 6688に、日本語を通じるスタッフにご連絡いただくか、メールで[email protected]またはwww.PCGSAsia.com までご覧ください。